災害に遭わない土地選び

2018年7月5日 オフ 投稿者: parentinghome

日本にはたくさんの災害があります。地震で家の地盤が傾いてしまったり、壁に入ってしまったり、大雨のために住宅が浸水してしまったり、土砂崩れに遭ってしまったり。せっかくの家を購入するときは、災害に遭わない土地を選ぶ必要があります。
土地には地名がありますが、そこに深や竜、河内や灘といった文字が入っている場合は、過去に水害に起こった可能性があります。また、周囲に舗装されていない土むき出しの傾斜はないか、川が近くにないか、川の堤防より低い位置ではないかをチェックしておく必要があります。
わたしの知人は、高台に家を建てたものの、大雨のために1年足らずで土台が崩れ住めなくなってしまったという人もいます。そのため、高台の端に家を建てる時も注意が必要です。
災害はいつ、どこで遭うのかわかりません。けれどももしも起きてしまった時に、家が災害被害に遭わないように土地選びを慎重に行う必要があります。
今は自治体がハザードマップを公開して、その土地の災害の危険度を知ることができますので、それらを活用して情報収集することが必要です。